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New album 「Exspiravit Planeta」リリース

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Sarry
Exspiravit Planeta

¥2000

Release from 時弦プロダクション

jigen018

2018.5.20 in store

1.oratio
2.Lumen lunae
3.umbra
4.Exspiravit Planeta
5.palm
6.EXSEQUIAE
7.territi caelum
8.Septem sol
9.lux

All tracks improvised by Sarry
・ふじゆき(Vocals)
・821(Vocals,Upright Bass,noise)

recordeding at Gallery Nomart 2017.5.16.18
Gallery Nomart web
recorded and mixed by Sarry
mastered by Ippey Suda (LM Studio Yotsubashi)
art work by 821
produced by 821 and Miyamoto Takashi (jigen production) 2017


Sarryの約5年振りのオリジナルアルバム「Exspiravit Planeta エクスピラビトゥ・プラネータ」リリース

【Sarryが創造したアコースティック・サイケデリア。グループ通算7枚目となる今作は初めてのアンプラグドによる即興演奏の記録。現実と超現実、あの世とこの世、太古と未来。あらゆる対比の架け橋となる根源的な歌と音の饗宴】

国内では約10年振りにして、「アンプラグドアルバム」のコンセプトの基、電気楽器を一切使用せず、2台のレコーダーを使ったインプロビゼーション1発録り(一部編集有り)による、異色のアルバムです。


この作品は、Sarry(Fuji-Yuki,821)によるコンセプトアルバムである。

大阪の現代美術ギャラリーGallery Nomartにて、2台のレコーダーを設置し、アンプ等の電気機材を一切使用せず、展示室の残響によって
増幅された生演奏を録音し、その後最低限の編集のみをほどこし音源として完成された。

その演奏は、メンバー二人の声を中心に、アップライトベース、口琴等を用い、”直観”と、残響音を含む音の響きの”調和”というふたつの
要素を基準に即興で行われ、宗教古楽や民族音楽を彷彿させながらも、そのどれにも全くあてはまらない、未知なる抽象的な幻想音楽となっている。

本作のコンセプトは、Gallery Nomartでの数度の演奏体験が元となっている。
Gallery Nomartのコンクリートの壁に囲まれた天井の高い展示室は、その場の音を飲み込み、独特な残響音を包み込み増幅する。
Sarryとしては、Gallery Nomartでの演奏時は、その残響をいかに取り込むかをテーマとして立て、数年に渡りライブ毎にスタイルを変化させ、行きついた先が
アンプラグド(= 電気機材を使わずほぼ声のみ)の演奏スタイルである。
今回は、そのように演奏スタイルを大幅に変更しつつも、Sarryの大元の音楽コンセプトである「この世とあの世を繋ぐ恍惚音楽」を継承し、
アルバムとしてストーリー立てて構成し直されている。


Masters by Ippey Suda(LM studio)
Liquid light (art material) by liquidbiupil
Art work by 821

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© 2018 Sarry

テーマの著者 Anders Norén